大和青藍高等学校野球部員
「心構え23項目」
(1)  生活の基本をおろそかにして技術が身につくはずがない。
(2)  追求なくして進歩なし。
(3)  毎日の積み重ねなくして勝利なし。
(4)  ケガや病気も実力のうち。
(5)  自信は思い込めば身につくものではない。土壇場を切り抜けた回数に比例する。
(6)  自分のランクを自分で勝手に決めるな。
(7)  武器なくして戦争はできない。
(8) 「ほんのちょっとでいいから」が命取り。
(9) 人の真価はパニック状態を切り抜けられたかどうかで決まる。
(10)「できない」のと「やろうとしない」のは全く違う。
(11)「もうだめだ」と思った時のひとふんばりが勝負を決める。
(12) やられたプレーから予測能力が身につく。やられてもやられても向かっていけ。
(13) やられたらすぐやりかえせ。借金は長いほど利子がつく。
(14) ミスは後始末の仕方によって重症にもなるし軽症にもなる。
(15) 強くなるのは抵抗することから始まる。自滅するな。あくまで抵抗せよ。
(16) 他人からやらされているのは練習とは言わない。
(17) グラウンドにいるのは練習に参加していることにはならない。
(18) 悩み多きことは一生懸命やっていることの証。
(19) 悲しみや苦しみは食べてしまえ。みんなの前に持ってくるな。
(20) ひとりの欠席者のためにもう一度授業のやり直しはしてくれない。
(21) 優秀選手とは、うまい選手のことではない。うまくいかない時に立ち直るきっかけ
  づくりを自分からやれる選手のことである。
(22) 親に、チームメイトに、指導者に、道具に感謝の気持ちを忘れるな。
(23) 「やめたいなあ」と思っている時がもっとも成長している時でもある。