特別研修(看護科1年生)

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特別研修中は、「きついです先生」「疲れました」と毎日愚痴っていた1年生ですが、特別研修中は笑顔もあって、どことなく楽しげでもありました。

集団行動のリーダーを務めた鳥飼さんは、「突然指揮をする大役となったのに、皆ついてきてくれてとてもうれしかったです。初日はどうなるかと心配でしたが、最後はみんな笑顔で終わって良かったです。体育祭では勝ちましょうね(^^)」と、前向きなコメントでした。

 

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初めて大和青藍の生徒として、皆と集団行動をしました。正直、今の感想はとてもきつくて くじけそうです。なんで…っと思うこともありました。だけど、先生方は私たちの将来のために言ってくれていることだと分かりました。

今年度の特別研修では、3年生の各ブロック長も参加し、1年生の指導に当たりました。先輩としての威厳を示しつつも、手本を示している様子は、誇らしげでもあり、楽しそうでもありました。(これが 青春?かも)看護科の生徒は、女性ばかりだからでしょうか、今年も、優勝杯を逃しました(;;)残念!!

 

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3年生の代表メンバー(ブロック長)の行進は、見事に息も合っていて感動しました。

看護科(桜ブロック)のブロック長は、1年生の集団行動に対して「指揮者が全体を見ながら支持を発する事ができていて、担任の先生も協力的に参加されていた。2年前に悔しい思いをしたのを思い出して懐かしく感じました」との感想とともに、「公欠になった授業のノートを取るのが大変だった」と...小声で言いながらも笑顔でした。(^^) ブロック長としての、最初の大役、お疲れ様でした。きっと1年生の憧れの的になったと思います。リーダーとして、これからの更なる躍進に期待していますよ♡

特別研修の集団行動を通して、時間管理、礼節、生徒間の活発な交流、クラス担任との信頼関係などを培い、クラスの団結力を育むきっかけ作りが出来たのではないでしょうか。これから始まる学校生活の中で、今回の学びを活かして欲しいです。

 

 

社会人講話復活!

IMG_1788 (640x588)昨年1年間、一時休講していた社会人講話ですが、今年度より2年生が聴講することになりました。

初回は、詩人の山本よしき先生をお迎えし、「心は人の操縦士」のテーマで講演をして頂きました。山本よしき先生は、大手生命保険会社の営業マンの傍ら、詩人として個展を開かれたことをきっかけに、本格的に詩作活動に入られました。有名なところでは、2007年夏の甲子園優勝校・佐賀北高校の部室に、著者の詩「ピンチの裏側」が飾られていたことが話題となりました.

 

 

IMG_2103 (640x480)IMG_1768 (640x480)~生徒の感想文より(一部抜粋)~

講話の中で、印象に残ったことは「心は人間の操縦士」という言葉です。できると思えばできると学びました。

私は、人見知りが激しくて、人と関わるのがあまり得意な方ではありませんでした。最近は、自分でも驚くほど慣れて、人と関わるのが好きになりました。人と関わる上で笑顔は必須だとおもうので、これからも笑顔を忘れず人と関わっていきたいです。また、患者さんの気分を害さないためにも心から寄り添って、話を聴いたり援助する時の心がけが大切だと思IMG_2102 (640x480)IMG_2101 (488x381)いました。

担任の児玉先生は、夢中になって講話に聞き入っている生徒の様子に「もう少し話を聞かせてあげたかった」と残念がっておられました。今年度は16回の社会人講話が予定されています。多くの方の経験談を聴き、心の豊かな人間性を培ってほしいと期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

授業開始!!

看護科 新1年生の授業が始まりました。

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新1年生は先週1週間、特別研修に参加し、大和青藍の生徒としてこれからの生活を過ごすための教育を受けました。そして、本日より本格的な授業が始まりました。専門教科の初めての授業に興味心身に聞き入りながらも、緊張感漂う教室の雰囲気でした。今、心に抱いている夢が実現するためには、これから始める日々の授業や家庭学習を大切に過ごしていきましょう。学力が定着するためには、諦めず根気強く学習することが大切です。これから5年間頑張ってください。

看護専攻科2年生は臨地実習間近

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間もなく約半年間という長期間にわたる臨地実習が始まろうとしています。そのための事前学習として、校内の在宅室で在宅実習を行っています。校内での在宅実習では、実際の場面を想定しながら学習することができ、積極的に学ぼうとする姿勢を垣間見ることが出来ました。

臨地実習は、出会いや多くの経験などから学ぶ楽しさもありますが、実際は涙しながら乗り越えることが多いつらい実習になるかと思います。しかし、すべての医療従事者が臨地実習を経験し、職業観を培うことが出来ています。これから始まる実習のつらさは、今後の学習や就職後の糧となります。友人や担任の先生、引率の先生と支えあって乗り越えてください。君たちならきっと乗り越えてくれると信じています。