介護福祉科1年 認知症サポーター講習会の様子

5月19日(土)3限目、介護福祉科1年生が認知症サポーター講習会を受講しました。本格的に認知症についての学習をするのは初めてということもあり、全員真剣に講師の先生の話に耳を傾けていました。以下、生徒の感想です。

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  • 認知症の種類が多くあると知り、勉強になりました。これから認知症の人に会った時は、優しく接したいです。
  •  私の亡くなった祖母も認知症で、亡くなる前に「誰?」と言っていました。今日の講習会で、それが認知症の症状の一つだとわかったので勉強になりました。
  • 私の祖父母が認知症になったら、ショックを受けると思います。でも今日学んだことにより、もし認知症になっても優しく接したいと思いました。夏の実習にも役立てたいです。

 

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(オレンジリングをもらって嬉しそうな生徒の図)

今回の講習を受講した証として、クラス全員が「オレンジリング」をいただき、認知症サポーターの仲間入りしました!これから、地域の中で認知症の方へ優しい対応ができるようになってくれることを期待しています!

(担任より)

ハーバリウム作成はじめました

ガーデニング同好会です。5/20(日)直方リバーサイドパークでチューリップ球根堀りをしてきました。ざくざく掘れて、5分もしないうちに袋いっぱい集まりました。来年が楽しみです。IMG_2125 学校に戻って、植物標本【ハーバリウム】を作成しました。みんなで育てている花壇の花をドライフラワーにして瓶に詰めていく作業に、時間を忘れてしまうほど熱中しました。IMG_2121IMG_2122

青藍祭出展に向けて、これから練習していきます。

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介護福祉科3年生 施設実習に向けた事前準備の様子

本日の授業で、3年生がレクリエーション計画についての話し合いを行いました。
介護福祉科3年生は、6月4日から6週間、現場実習に旅立ちます。今日の授業では、利用者の方々に向けたレクリエーション実施を想定し、その事前準備としてレクリエーション計画の作成、計画についての話し合いを行いました。

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一口にレクリエーションといっても、ただ遊ぶだけではありません。

動作によってできるようになることや、安全性を考慮した上で、楽しくできるようにする必要があります。生徒たちは資料を参考にしながら、風船バレーや、しりとりボール投げなど、工夫を凝らした計画を練っていました。

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計画書作成の後は、実習施設ごとのグループに分かれて話し合いを行いました。

同じ施設に行く生徒と意見を交換することができ、有意義な時間となりました。

実習開始まであとわずか。いつにも増して真剣な表情で取り組む生徒の姿勢からは、十分な意気込みが感じられました。
 

 

 

普通科1年生 タブレット貸与

先日、普通科の1年生に一人1台ずつタブレットが貸与されました。生徒たちはとても楽しみにしていました。今後、様々な授業で使っていきます。

実際の様子

みなさん真剣に使い方などを聞いています。

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とてもうれしそうです。

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介護福祉科2年生 施設実習に向けて

2年生は7月から始まる実習に向け、こつこつと準備に励んでいます。

今日は7限目の時間を使い、実習を経験した先輩である3年生から、申し送りを受けました。
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以下に、2年生が今日の申し送りを受けて書いた感想を一部紹介します。

「自分達の分からないところを、分かりやすく教えてくれた。フレンドリーでとても質問しやすかったです。」

「利用者さんや職員の方に対してのコミュニケーションの大切さや、気配りが大切だと思いました。この申し送りで学んだことを実習で活かせるように頑張ります。」

今回の申し送りは少人数での対話形式だったので、2年生も3年生にたくさん質問することができている様子でした。

また、3年生も今日のために資料を持ち寄るなどし、2年生にしっかり伝えてあげようという意気込みが感じられました。

3年生は一足早く、6/4から実習へ旅立ちます。実習で得たかけがえのない経験を聞かせてもらえるのを、楽しみにしています。

直方五日市に参加しました♪

調理部 「たくみのたまご」 

2018年5月5日 6周年記念日♪おめでとう ございます

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今年 6周年を迎えた、「たくみのたまご」

今日も多くの方に、ご来店頂いていました。

店先では、いきなり団子とスノーボールクッキーを販売していました。商店街を歩いていると、「今日は高校生の店がアイチョーらしいよ」という会話が聞こえてきて、ちょっとニヤリとしてしまいました。(^^)

いきなり団子、美味しかったです♪看護科の生徒に差し入れすると、「初めて食べました。おいしいです」「いきなり団子って、“いきなり”って人がつけたとよ」 っと根拠のない会話をしていました… 実際は、どうなのでしょうか?各自でお願いします!!(^^) メニューも、開店毎に代わっていて、リピーターを増やすための取り組みにも力を入れているようです。

ある直方在住の方が話されていました。「実践できる学習環境があることは、すばらしいことです。実践を重ねて成長するんですよ!!」と力説して頂いたことがあります。いつも、応援し見守ってくださっている多くの方々に感謝申し上げます。進化している調理部!をこれからもよろしくお願いします。

 

和太鼓部「優心太鼓」 

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どこからともなく聞こえてきた 太鼓の音♪心が弾み、なんだか元気になりますね

今年入学したばかりの生徒も参加しての演奏とは思えないほどの演奏に驚きました。(素人ですが(^^))今日も感動しました。直方商店街を歩いていると、「孫が太鼓部だったの。もう卒業したけどね」っと、募金活動をしている看護科の生徒を見ながら話をしてくださいました。町の方に温かく支えられていることを感じた瞬間でした。今後の活躍にも目が離せません!!

 

 

 

JRC「1円玉募金活動」

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大和青藍高校看護科の青少年赤十字メンバー(JRC)は、世界赤十字デー“ボランティアDAY2018”の活動の一貫として、直方五日市で「1円玉募金活動」を行いました。直方市長さんをはじめ、五日市に参加されていた多くの方々より募金をして頂くと同時に応援のメッセージも頂き、生徒たちの励みにもなりました。ありがとうございました。

この募金活動は、ヒマラヤ山脈を有する山岳国ネパールと南太平洋の島嶼国バヌアツを対象に、平成29年から新たな支援事業が3ヵ年計画でスタートしています。両国の赤十字社を通じて、公衆衛生、防災教育の普及を進める計画であり、日本の子供たちの思いを、世界の子供たちの笑顔につなげていく取り組みです。日本にいる青少年赤十字メンバーがお小遣いを節約したり、募金活動をして集めたお金を日本の赤十字社を通じてネパールとバヌアツに送金します。

JRCには、「気づき」「考え」「実行する」という態度目標があります。昨年度実施した、献血推進活動なども含め、生徒自らが主体的に活動できるようにサポートし、様々な活動を通して生徒が成長できるように、これからも応援していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

合気道!!はじめ!

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合気道は今年で2年目を迎えました。看護科1年生を対象に、礼節を学び、心身を鍛えることを目的として「先言後礼」の指導から始まりました。昨年度は、初めての合気道に戸惑いながらも、楽しく取り組めていたようです。年度末の最後の授業では、福岡教育大学の学生の皆さんに本校に来校して頂き、生徒の発表会と大学生の模範演武を披露して頂くことが出来ました。

今年も毎週木曜日に合気道が始まりました。師範を務められる板井先生はスーツから道着に着替えられ、日ごろ以上にピッとした姿勢で生徒の指導に当たられていました。生徒たちは、初めての演舞に緊張しつつも笑顔で臨んでいました。

 

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師範 板井智裕先生より

「合気道は、和合の武道です。試合がなく相手に勝つことを目的としていません。相手といたずらに強弱を競うのではなく、お互いに切磋琢磨して稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。実際に手を取ってお互いに技をかけて、かけられる中で、コミュニケーションを深め、相手を尊重し、相手を活かす技を身につけて頂ければと思います。」

 

 

特別研修(看護科1年生)

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特別研修中は、「きついです先生」「疲れました」と毎日愚痴っていた1年生ですが、特別研修中は笑顔もあって、どことなく楽しげでもありました。

集団行動のリーダーを務めた鳥飼さんは、「突然指揮をする大役となったのに、皆ついてきてくれてとてもうれしかったです。初日はどうなるかと心配でしたが、最後はみんな笑顔で終わって良かったです。体育祭では勝ちましょうね(^^)」と、前向きなコメントでした。

 

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初めて大和青藍の生徒として、皆と集団行動をしました。正直、今の感想はとてもきつくて くじけそうです。なんで…っと思うこともありました。だけど、先生方は私たちの将来のために言ってくれていることだと分かりました。

今年度の特別研修では、3年生の各ブロック長も参加し、1年生の指導に当たりました。先輩としての威厳を示しつつも、手本を示している様子は、誇らしげでもあり、楽しそうでもありました。(これが 青春?かも)看護科の生徒は、女性ばかりだからでしょうか、今年も、優勝杯を逃しました(;;)残念!!

 

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3年生の代表メンバー(ブロック長)の行進は、見事に息も合っていて感動しました。

看護科(桜ブロック)のブロック長は、1年生の集団行動に対して「指揮者が全体を見ながら支持を発する事ができていて、担任の先生も協力的に参加されていた。2年前に悔しい思いをしたのを思い出して懐かしく感じました」との感想とともに、「公欠になった授業のノートを取るのが大変だった」と...小声で言いながらも笑顔でした。(^^) ブロック長としての、最初の大役、お疲れ様でした。きっと1年生の憧れの的になったと思います。リーダーとして、これからの更なる躍進に期待していますよ♡

特別研修の集団行動を通して、時間管理、礼節、生徒間の活発な交流、クラス担任との信頼関係などを培い、クラスの団結力を育むきっかけ作りが出来たのではないでしょうか。これから始まる学校生活の中で、今回の学びを活かして欲しいです。

 

 

社会人講話復活!

IMG_1788 (640x588)昨年1年間、一時休講していた社会人講話ですが、今年度より2年生が聴講することになりました。

初回は、詩人の山本よしき先生をお迎えし、「心は人の操縦士」のテーマで講演をして頂きました。山本よしき先生は、大手生命保険会社の営業マンの傍ら、詩人として個展を開かれたことをきっかけに、本格的に詩作活動に入られました。有名なところでは、2007年夏の甲子園優勝校・佐賀北高校の部室に、著者の詩「ピンチの裏側」が飾られていたことが話題となりました.

 

 

IMG_2103 (640x480)IMG_1768 (640x480)~生徒の感想文より(一部抜粋)~

講話の中で、印象に残ったことは「心は人間の操縦士」という言葉です。できると思えばできると学びました。

私は、人見知りが激しくて、人と関わるのがあまり得意な方ではありませんでした。最近は、自分でも驚くほど慣れて、人と関わるのが好きになりました。人と関わる上で笑顔は必須だとおもうので、これからも笑顔を忘れず人と関わっていきたいです。また、患者さんの気分を害さないためにも心から寄り添って、話を聴いたり援助する時の心がけが大切だと思IMG_2102 (640x480)IMG_2101 (488x381)いました。

担任の児玉先生は、夢中になって講話に聞き入っている生徒の様子に「もう少し話を聞かせてあげたかった」と残念がっておられました。今年度は16回の社会人講話が予定されています。多くの方の経験談を聴き、心の豊かな人間性を培ってほしいと期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

授業開始!!

看護科 新1年生の授業が始まりました。

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新1年生は先週1週間、特別研修に参加し、大和青藍の生徒としてこれからの生活を過ごすための教育を受けました。そして、本日より本格的な授業が始まりました。専門教科の初めての授業に興味心身に聞き入りながらも、緊張感漂う教室の雰囲気でした。今、心に抱いている夢が実現するためには、これから始める日々の授業や家庭学習を大切に過ごしていきましょう。学力が定着するためには、諦めず根気強く学習することが大切です。これから5年間頑張ってください。

看護専攻科2年生は臨地実習間近

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間もなく約半年間という長期間にわたる臨地実習が始まろうとしています。そのための事前学習として、校内の在宅室で在宅実習を行っています。校内での在宅実習では、実際の場面を想定しながら学習することができ、積極的に学ぼうとする姿勢を垣間見ることが出来ました。

臨地実習は、出会いや多くの経験などから学ぶ楽しさもありますが、実際は涙しながら乗り越えることが多いつらい実習になるかと思います。しかし、すべての医療従事者が臨地実習を経験し、職業観を培うことが出来ています。これから始まる実習のつらさは、今後の学習や就職後の糧となります。友人や担任の先生、引率の先生と支えあって乗り越えてください。君たちならきっと乗り越えてくれると信じています。