調理科 3年生 フオンド・ヴォー 豚フィレソテー 洋梨のタルト

こんにちは!古屋です☆

藤原先生の授業で、 フオンド・ヴォー 豚フィレソテー… 洋なしのタルトをして頂きました。

藤原先生は直方女子高生の時から西洋料理の講師として指導にお越し頂いてます。

フォンド・ヴォーは、骨、スジをあらかじめオーブンで焼いておき、香味野菜をフライパンで炒め、何時間もかけてだしをとります。 授業中では仕上がらないので、5日間煮込み、放課後、岩崎先生に指導して頂きながら調理部で仕上げました。

豚フィレは低温でじっくり焼き上げ、柔らかくジューシーでベーコンの塩加減とソースが絶妙でした!

洋なしのタルトのパータ・シュクレは事前に山田先生に仕込んで頂きました。 ありがとうございます!!

専門コースの生徒達は、実習でもレストランデザートがメインなので、ホールのタルト作りに 興味津々で、久しぶりの藤原先生というのもありいつも以上に活気のある実習でした。

藤原先生ありがとうございます!

 

調理科 2&3年生 イタリアン

こんにちは!古屋です☆

生徒からソーセージパン、チャーハン等もらってとっても幸せなお腹になりました( ´艸`)

トラットリア・ジラソーレのオーナーシェフ原田先生によるイタリアンの調理実習の様子です。

 春3年生はボンゴレ・バーニャカウダを行いました。 ボンゴレに使うアサリは春が旬ということで身も大きくぷりっぷりで原田先生はパスタのゆで汁のみの味付けでした!(旨みが凝縮☆)  バーニャカウダのソースはアンチョビの臭みをとるために牛乳で2~3回ゆで、エキストラバージンオリーブオイルと仕上げました! 野菜はアスパラ、スナップエンドウ、ラディッシュ、大根、人参、ブロッコリー、カリフラワー等をつかいました!子供達もモリモリ食べてました!

2年生は初めてのイタリアンということで、プッタネスカを作りました。 麺の種類、ゆで汁の意味使い方等丁寧にご指導頂きました。Facebookではお届け出来ませんが、原田先生の声が素敵♡と大変盛り上がりました。笑

初夏は、ピザといえば、『マルゲリータ』 マルゲリータとマチェドニアを作りました。 マチェドニアは、日本でいうとフルーツポンチのようなデザートで、(フルーツポンチといえは、北﨑先生♡) 今回は赤ワインで作り、試食の時にバニラアイスをのせました。夏にぴったりのドルチェでした。

1学期最後の原田先生の授業は、『タリアータ』 夏といえば、肉!! タリアータとは、薄切りという意味で牛肉の塊をステーキにし、薄切りにし野菜と合わせサラダに仕立てた料理です。 バルサミコソースとパルミジャーノをかけ、最後にレモンを絞り、さっぱりと仕上げました!

原田先生ありがとうございました! 2学期も宜しくお願いいたします!

 

調理科 2年生 素麺 鰻巻き ハトシ

 

こんにちは。
ようやく1学期の中学校への出前授業が終わり、余裕が出てきた大江です
\\\٩( ‘ω’ )و ///
回った数は13校。2学期はどうなるかなぁ。

今週の2年生の実習は素麺、鰻巻き、ハトシでした。

鰻巻き(うまき)は焼いた鰻を出汁巻き玉子で巻いたもの。くせのある鰻の風味を玉子がやさしく丸めこみます。

ハトシは長崎県の郷土料理で、井立先生の「九州の郷土料理を制覇する計画」の一環です。起源は中国料理であり、海老のすり身を食パンで挟んで揚げた料理です。
揚げることで香ばしさが加わった海老が美味しいですね (*´μ`*)