介護福祉科1年生:現場実習報告会

1月17日(金)、介護福祉科1年生による現場実習の報告会を行いました。

今回は代表で選ばれた7名が報告しました。
初めて大勢の前で話す生徒がほとんどで、緊張した様子でした。

各グループごとに夏休みに行われた10日間の実習で、
実際に行ったことや学んだこと、また今後の課題などを報告しました。

今回報告しなかった生徒も、今回の実習の報告を聞き、
来年度の実習に向けて日々の学校生活から
「元気な挨拶!」・「実習や専門の授業の充実」等、これから頑張っていってほしいと思います!

看護専攻科1年生:実習開校式

先日、看護専攻科1年生の実習開校式がありました。

今回の成人看護学実習Ⅰは、1/14(月)~31(金)までの3週間行われます。
専攻科に進級し、多くのことを講義で学んできました。

これまで得た知識を臨床の場で少しでも発揮できるよう、
実習メンバーと協力し、頑張っていきます。

専攻科1年

温かい言葉をたくさん言える看護師になりたい

先日、看護科1年生に対し社会人講話がありました。
講師は、元看護師の仮屋裕子先生です。
「看護の基礎ってなぁに」というテーマで話しをして下さいました。

・これからの病院実習での経験は人生を豊かにする。
・よい看護師かどうかは患者さんが決める。
・看護の基礎となる部分は、木に例えると幹の部分にあたり、それはコミュニケーションである。
それも傾聴・受容・共感を生かして相手を理解しなければよりよい看護にはつながらない。

など、わかりやすく説明して下さり、演習(ペアで肩もみ)を通して楽しく教えていただきました。

また、コミュニケーション力をつけるためには、本(体験記等)を読んだり
医療ドラマ等をみて感性を養うことも大切だということを学ぶことができました。

社会人講話

講話後に生徒代表が、
「コミュニケーションは相手の心を温かくすることもできれば、傷つけることもできることを知った。だから私は温かい言葉をたくさん言える看護師になりたい。言葉が使えなくても表情や仕草で温かい気持ちにできる看護師になりたい。そして先生のように、常に笑顔で相手の心を和ませることができる看護師、そんな人になれるよう頑張りたい」
と謝辞を述べました。


また、昨年の12月24日から27日にかけて、冬期補習が行われました。
各学年の生徒全員、熱心に取り組みました。
補習の最終日には、12月に行われた高校2年生の実習反省会が行われ、
出席した1年生からは素直な質問がたくさん出され、活発な意見交換の場となり、1年生にもよい刺激となったようです。

実習反省会

介護福祉科~国家試験に向けて~

12/22(日)~25(水)にかけて、
国立夜須高原少年自然の家で介護福祉科3年生の国家試験対策合宿を行いました。

食事と入浴時間以外は、朝から晩まで勉強!勉強!勉強!
分からないところはお互いに教えあいながら、夜も遅くまで自発的に自習する姿が見受けられました。

1/26日(日)国試本番に向けて、これから追い込みに入ります。

目指せ!全員合格(・▽・)/

3学期が始まりました。

あけましておめでとうございます。
今年も素晴らしい一年になると良いなと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、平成25年度も残すところ3ヶ月。
今日は3学期、始業式が行われました。
明るく元気な挨拶をすること・目標や計画を立てることの大切さについての話がありました。

風邪やインフルエンザも流行り始めています。
予防のため、十分に栄養や睡眠をとり、抵抗力を高めて体調管理に努めましょう!

穏やかな一年になりますように