調理講習会「特1級面点師の超絶技巧」

こんにちは(^O^)

本校の外部講師、中国料理担当の三重野先生より、
本場中国の技を見せてあげたいという提案があり、ビッグゲストをお招きしての調理講習会がありました。

中国最高資格といわれている「特1級面点師」の資格を持つ、李 志勇先生。
洗練された技が作り上げる本場中国、北京料理・点心の技法を学ばせて頂きました。

気になる献立は・・・
「刀削麺」・「ラー麺」・「マオアール(猫耳麺)」

普段の生活では、中々目にすることのできない技を間近で観ることができ、
繊細な手付き、そして瞬時の技がアッと皆を驚かせ、
とても良い刺激となる講習会でした。

李先生、ありがとうございました!

「刀削麺」
生地の塊を小さな板にのせ、半月形の金属のへらを使って、大鍋の熱湯の中に削り飛ばす技法の麺。
熟練した講師になると、1m以上も遠くに置いた鍋に長く削った麺を目にも止まらぬスピードで飛ばします。

「ラー麺」
生地を引き伸ばしては二つ折りにする作業を繰り返して麺を作ります。
生地の重みを利用して伸ばしては折り返し、あっという間に麺を作ります。

「マオアール(猫耳麺)」
猫耳と書くものの実際は親指の爪より少し大きいくらいです。
1つ1つ口に頬張った時の味は、きっと病みつきになるでしょう(^^)

 

進路ガイダンス(2年生)

進路ガイダンスに参加しました。(2年生)

第1部は「絶対必要!”ジブン”を知り、”ミライ”を表現」
をテーマに、就職や進学に必要な自己PRの方法について講演がありました。

ワークシートを用いてこれまでの人生を振り返り、
自分の長所や短所を見つける機会となりました。

第2部は、就職希望者と進学希望者に分かれて各ブースでのガイダンスを受けました。

就職希望者は挨拶の仕方や椅子の座り方等、面接のマナーについて学びました。
進学希望者は各科に分かれて、大学進学のために必要なこと、介護科ではビデオを使った学習、
調理科では飴細工の体験等、特徴を生かしたガイダンスに参加しました。

3年生に向けての貴重な機会となりました。

講演会 「被災地支援活動を通して」

今、私たちが被災地のためにできることは何でしょうか?   本日、ソーシャルワーカーの今泉佳代子氏による講演会がありました。

今泉さんは以前、ブータンで水害被害に遭われた際に、
「こんなに水があるのに水がない!」という体験をされたそうです。

このことがきっかけとなり被災地支援活動を始め、  3・11以降は東北を5度訪問し、現地で被災地支援をされてきました。

 

被災地が 本当に必要とするもの,現地の様子は刻一刻と変わっている

 

「私たちにできる支援とは何か」を考え被災地支援を行いたいと思いました。

人権講和 「自分を大切に生きる」 内田美智子先生

「生きることは食べること」と食の大切さをお話ししていただきました。

性教育は生教育、助産師の経験を持つ内田先生だからこそ語ることのできる生きることの大切さ。
前半は、生まれてこれた感謝や自由に生きている喜びを感じ、生徒・職員の中には涙する者がいるほど感動的な内容でした。

また後半では食の大切さを面白くお話しいただき、前半とは代わって笑いあふれる時間になりました。

みなさん、ぜひ自分でお弁当を作ってみましょう。

とても興味深く、胸に響くあっという間の90分間の講演でした。

内田先生ありがとうございました。